弊社の真珠が年月を経ても美しさを損なわない理由

限定した同一の養殖場の真珠を使用

真珠はお米やワインと同じで毎年出来(品質や出来高)が違います。

大事なのは「どこで(生産地)」採れた物かということです。

お持ちの真珠はそれが分かりますか?

通常市販されているネックレスの多くは、全国各地で養殖された真珠を寄せ集めたもので組み上がっています。

海の環境も違えば、母貝の性質などあらゆる要素が違う真珠が、調色処理により色の均一化が図られてネックレスなどに組まれています。

従って、調色処理による染料の抜けていく速度がそれぞれ珠によって異なっていたり、真珠そのものの品質による変化の度合いも異なってくるために、長い間使っていくとネックレスの真珠一粒一粒の色やテリがばらばらになってきます。

アイダ朝香真珠の無調色真珠は、生産される養殖場を限定することで新しい価値観を明確にしたいと考え、国内の単一の養殖場から採れた

養殖期間の長いもの(14~22ヶ月)だけを厳選して取り扱っております。

また、この養殖場で用いる母貝の100%が同じ海から採れたものです。

つまり同じ種類の母貝で生まれ、同じ環境で育った真珠だけで一本のネックレスが組み上げられていますので、長期間経過しても品質の均一性が保たれるのです。

多様化する市場の中で宝飾品とアクセサリーの境目もあいまいになり、真珠の世界も二極化が急速に進んでいますが、宝飾としての真珠かアクセサリーとしての真珠か、この分岐点を明確にすることが真珠に携わる者の使命と考え、真に真珠らしい真珠、 「宝飾としての真珠」を心を込めてお届け致します。

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