無調色真珠へのこだわり


弊社が無調色真珠を仕入れる長崎県壱岐島の養殖場


「真珠」の語源

「真珠」という言葉の起源を遡ると、紀元1世紀頃サンスクリット語でムッカ(mukta)=純粋と表現されています。ヒンズー教では、人々からもっとも愛されるクリシュナ神が深海から引き上げた真珠を娘パンダイアの結婚式にプレゼントしたと伝えられ、ギリシャ神話では、愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)が海の泡から誕生した時、その身体から払い落とされた水滴が海に入って輝く真珠になった、と言われています。その無垢な美しさは世界中の人々から愛されています。

 

無調色真珠

様々な真珠が市場に登場している昨今ですが、真珠本来の美しさと、少しでも自然のままの無垢な真珠を追求すると、ナチュラルカラー(無調色)の真珠に行き着きます。これは汚染のない美しい海、健康な貝、そして人間の手厚い世話があって初めて生まれてくる、最高のてりを持つ真珠です。

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「てり」とは

「てり」は真珠の品質を決定する最も重要な要素です。真珠は核と真珠層からできています。0.5ミクロンの真珠層が核を何百層と優しく包み込む事で真珠独特の美しい光沢が作り出されるのです。真珠層の厚い真珠には落ち着きのある重量感が生まれ、幾重にも重なる均質な真珠層は美しい反射光と、光の干渉作用によるうっすらとした虹色を浮き上がらせる事となります。このような要素によって作り出される輝きを「てり」と呼ぶのです。真珠内部の有機質を取り除いただけの、一切調色を必要としない、全生産量の2割弱しか採れない高品質の真珠です。

 

真珠は女性の肌を引き立たせる

女性の肌を引き立たせ、どんな目的にも使えるアクセサリーこそ真珠なのです。この素晴らしい真珠を広く知って頂き、価値ある真珠を実感して頂きたいと存じます